増資する事の意義について

今持っているお金を大事に残しておくなら貯蓄型の預金通帳を持っておけばよく、それ以外なら定期預金があるのでそこへ預け入れしておけば済みます。

 
しかし、資産運用をするために大金をつぎ込んで投資を開始しても、価値が下がってしまってはロスカットができれば割り切ってしまえますが、投資商品にもよって下がっても長期で考える品ならばこれから先上がっていくことも予想できます。

 
マイナスになったまま上がっていくまでに寝かせておきながら、増額していくことでマイナスを減らしていけるのです。
知名度の高い企業もそうですし、証券商品は日々上がったり下がったりの繰り返しをしています。

 
順調に上がっていけば何も問題がないですが、下がった時には増資をしていくことでマイナス分を減らしていくという意義があるのです。
また、長期投資でみているのですから5年や10年経過するかもしれません、しかしその5年後10年後に上がっている商品も沢山あるのですから、利益確定をするときには貯金した分プラス利益が確保できるのです。

 
その金額も商品により事なりますが、通常銀行や郵便局で普通預金や定期預金で預けている金額よりもはるかに増えている額を期待できるのです。

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